100点の西洋美術で読み解く「キリスト教とは何か。」―Pen×amanaimages
2011年12月12日発売
無料
大好評を博した雑誌「Pen」の特集『キリスト教とは何か。』が書籍版「Pen BOOKS」で登場。発売を記念して、レオナルド・ダ・ヴィンチの[最後の晩餐]、フラ・アンジェリコ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェッリの[受胎告知]といった有名な絵画から、ミケランジェロの[ピエタ][ダヴィデ]等の彫刻まで、アマナイメージズで取扱い可能な西洋美術100点の写真を編纂しました。
西洋では長い間、美術は教会と統治者達のものであり、一般の人々が目にする美術作品といえば教会堂の装飾に限られていました。そのため西洋美術の歴史を追うことは、そのままキリスト教の歴史を追うことでもあります。
初期の偶像崇拝を禁止した絵画から、華々しく感情的でドラマティックなカトリック美術の開花。そしてそれを批判するプロテスタントの台頭。長い歴史を経てキリスト教美術は今日まで生き残ってきました。大画家とキリスト教の関わりが生んだ数々の傑作を通し『キリスト教とは何か。』を読み解くアプリです。
感性と好奇心の赴くままにご覧ください!
監修:池上英洋/國學院大学文学部准教授
※レオナルド・ダ・ヴィンチ[最後の晩餐]、フラ・アンジェリコ、ダ・ヴィンチ、ボッティチェッリ[受胎告知]、ラファエロ[キリストの変容]、ピーテル・ブリューゲル[バベルの塔]、クリムト[ユディトⅡ]、といった有名な絵画から、ミケランジェロの[ピエタ][ダヴィデ]等の彫刻まで西洋美術の写真100点を収録。
※國學院大学文学部准教授の池上英洋氏による旧約聖書、新約聖書、聖書を巡る主要登場人物の解説付き
※100枚の写真には、雑誌「Pen」の特集『キリスト教とは何か。』の詳細なキャプションが付きます。
※聖書を巡る主要登場人物、作者名、でソートしてみることが可能です。 ※更に!旅行に便利な【所蔵国(場所)】リストも完備。
※iPad内「ミュージック」から音楽を選び、流しながら作品を楽しめるBGM機能。
※作品に対して感想を共有できる、Twitterを利用したコミュニケーションボード。




