日経おとなのOFF おとなのマナー基礎講座【和のマナー編】
2010年1月7日発売
350円(税込み)
- あなたの常識、間違っていませんか?
最前線で活躍するビジネスマンが、仕事から離れた時間をより豊かにするための情報誌「日経おとなのOFF」の人気特集や記事等を再録・編集した「おとなのマナー基礎講座【和のマナー編】」のiPhoneアプリ版です。
名だたる料理店や宿のご主人、女将さんといった接客のプロが本音で教えてくれた「おとなのマナー」は、巷で喧伝されているよう「作業の常識」を覆す、膝を打つような話しばかり。
大切な日、勝負どころの夜に役立つ「本当のマナー」を紹介します。
例えば和の名店、初めての茶会、名旅館へ足を運ぶ時。恥ずかしい思いをしないために、まずはアプリでじっくり予習。またその場でも「こういう場合は、どう振舞えば?」と判断に迷ったら、iPhoneを取り出し、ささっと確認。あなたの充実したOFFタイムをばっちりサポートしてくれます。
マナーに自信のある方も、あらためてアプリでおさらい。「実はそうだったのか!」と今までのあなたの常識を覆す、新たな発見があるかもしれません。
おとなのマナー基礎講座【和のマナー編】をマスターすれば、あなたもワンランク上の、和のマナー達人に!
※さらに!
ワンランク上の洋のマナー達人を目指すなら
おとなのマナー基礎講座【洋のマナー編】もございます。
よろしければ合わせてお求め下さい。
<コンテンツ内容>
◆和の空間で臆せずに「過ごす」
玄関 「格子戸を開く、靴を脱ぐ-その勘違い」
和の空間 「上座と下座、荷物の置き場所を踏まえる」
浴衣 「ポイントは、結び目と、襟先の位置だけ」
部屋の雰囲気 「和の空間での、小さなタブー」
カウンター 「張り合いのあるお客様を演じるポイント」
◆『初めての茶会、これで大丈夫』
◆和の料理をきれいに美味しく「食べる」
食べる以前に 「無意識に出るしぐさの、常識と非常識」
料理 「鮎の骨抜き、鯛の兜、八寸の粋な食べ方まで」
器・小皿 「巷で流行りの作法、実は間違いだった」
◆『「緊急事態」を切り抜ける対処術』
器を壊してしまった/どうしても苦手な食材が出た
迷惑な隣客につかまった/食材の旬を堂々と間違えた
◆和の名店のご主人や女将と「語らう」
心づけ 「金額よりも、それを包むポチ袋が肝心」
予約の電話「電話ひとつも実は侮れない、その理由」
注文 「“とっておき”を、店がそっと出す瞬間」
器談義 「産地よりも、覚えておいて得なことがある」
店や宿への“殺し文句”
「いかにしてご主人や女将を味方につけるか」
去りぎわ 「店や宿からの”サイン”を見逃さない」
◆『「和の季節感」を頭に入れる』
懐石料理の12カ月「懐石 辻留」
江戸前鮨の12カ月「鮨 水谷」
料亭のしつらいが映す四季「祇園丸山」
◆『旅館で一目置かれるマナー』
■名店のプロが語る
【銀座のマナー】




